計算の仕組み
総ファイル容量をビット換算し、実効通信速度(公称値 × 実効効率)で割って所要秒数を割り出します。
使用している計算式
ファイル容量ビット ÷ (アップロード速度 bps × 通信効率)計算時はビットレートを bps、時間を秒、容量をバイトに統一して算出しています。
具体的な計算例
- 1 GBの動画を100 Mbps回線(効率80%)でアップロードすると約1分40秒。
- 10 GBの動画を20 Mbps回線(効率75%)でアップロードすると約1時間28分。
- 2 GBのファイル5本(計10 GB)を50 Mbps回線(効率85%)でアップロードすると約31分。
よくある質問 (FAQ)
スピードテストの結果より実際のアップロードが遅いのはなぜですか?
テストサーバーと動画サーバーの距離、Wi-Fiの減衰、サーバー側の受信制限などが影響するためです。
通信効率はどの程度に設定すべきですか?
光回線・有線LANでは80%、一般的なWi-Fiでは70%前後を目安にするのが安全です。